KJ法研修のご案内
 
個人KJ法1日体験コース(1日で修了)
受講料42000円
 
取材と応用コース(2日で修了)
受講料84000円
 
講評会(1日)
参加費5000円
以上3つのケースのお申し込みは、下記のコース内容とアドヴァイス・注意点をよくお読みの上、このページ左上の「研修・講評会お申し込みフォーム」からお願いします。(ご不明の点はお問い合わせください。)
FAXによるお申し込みも可能です。
「研修・講評会日程一覧」もご確認ください。
受講料のお支払いは銀行振り込みとなります。(上記料金はいずれも税込みです。)
 
個人KJ法実力養成コース
3~5日間のコース。作業ペースに個人差があるため、受講料・日程は個別対応となります。
クループKJ法活用コース
3名以上から、テーマ・課題等ご相談の上、オーダーメイドでの研修となります。
〈個人KJ法実力養成コース〉と〈グループKJ法活用コース〉については、お申し込みの前に、お電話・Eメール等でご相談ください。
下記コース内容・受講上のアドヴァイス・注意点もご確認ください。
 
講師:川喜田 晶子(全コースとも)
*ステップアップのためには・・・〈個人KJ法1日体験コース〉→〈取材と応用コース〉→〈個人KJ法実力養成コース〉の順番で受講していただきます。

*大学院等での論文執筆のためには、〈個人KJ法1日体験コース〉→〈取材と応用コース〉の受講を必須とお考えください。論文執筆の準備として早めのKJ法の修得をお勧めします。


*〈講評会〉は、〈個人KJ法1日体験コース〉を受講された方のみ参加できます。
各コースの内容と受講上のアドヴァイス・注意点
 
〈個人KJ法1日体験コース〉の内容
〈個人KJ法1日体験コース〉受講上の
アドヴァイス・注意点
狭義のKJ法1ラウンドを、実習用のラベル群を元に、個人KJ法として体験します。
多彩なKJ法の技法全体の基礎であり核心でもあるステップを、シンプルに習得するためのコースです。

*狭義のKJ法1ラウンド・・・
 ラベルづくり→グループ編成(ラベル拡げ・ラベル集め・表札づくり)→図解化→叙述化

実習のためのラベル群のテーマは数種類ご用意しています。各自の関心に近いテーマのものを選んで実習していただきます。

作業ペースには個人差があります。
研修当日、図解が未完成となった場合も、後日完成図解をお送りいただければ、講師のコメント入りでお返しいたします。
個人でお申し込み下さい。どなたでも受講できます。
自分自身の課題や活動のために活用したい場合、まず、このコースを受講してください。

KJ法すべての基礎です。

〈狭義のKJ法・広義のKJ法〉については、「KJ法 解説」のページをご覧下さい。

〈狭義〉〈広義〉以外に、KJ法は、作業主体によって「個人KJ法(KJ法個人作業)」「グループKJ法(KJ法グループ作業」に分けられます。

個人での作業をマスターすることが実力養成の第一歩です。
グループでの活用をお考えの方も、まずこのコースを個人で受講されることをお勧めします。
 
〈取材と応用コース〉の内容
〈取材と応用コース〉受講上の
アドヴァイス・注意点
狭義のKJ法1ラウンドを有意義なものとするために、前提となる〈取材学〉の多彩な技法を学びます。

〈取材〉とは、地域や人物に対するものだけではありません。
書物や文献、自身の内面やグループ・組織・コミュニティーの抱える問題や状況についても〈取材〉がなされた上で、〈狭義のKJ法〉の元となるラベルにデータが記入されます。

現場での〈点メモ〉、そのラベル化、データカードの活用、〈探検ネット〉と呼ばれるデータの発散と収束の技法。
また大量ラベルの処理の方法。
そして〈取材〉以外にも広い用途で気軽に実践できて有効な〈点メモ花火〉の活用についても実習します。
〈点メモ花火〉やKJ法図解を元にしたプレゼンテーションの技術も学びます。
このコースは、〈個人KJ法1日体験コース〉を修了の上、受講してください。

大学・大学院等でレポートや論文を執筆するためにKJ法を活用する場合、必須といってよいコースです。
もちろん、学術・研究以外の領域・お仕事においても、KJ法を〈使いこなしたい〉という気持を実践につなげるには重要なコースです。

KJ法を学んでも、論文執筆にうまく活かせない、あるいはアンケートやインタビューを元に調査結果から実践的な方向性を見出したいが、どこから手をつけてよいかわからない、といった悩みをよく聞きます。

これらのつまずきの原因の多くは、〈取材〉そのもののあり方と、取材したデータをラベルの形にする作業の困難にあります。

このコースで学ぶ技法から、ご自分に合ったかたちを見つけ出し、個々のケースに結びつけていただきます。

また、KJ法に魅力は感じるけれども時間と労力がかかっておっくうになる、忙しい、うまく使いこなせない、という方でも、〈点メモ花火〉ならば負担感もなく、学んだその日から楽しみながら継続できます。しかもKJ法のエッセンスのつまった技法です。
 
〈講評会〉について
〈講評会〉参加の注意点
「自分でKJ法図解を作ってみたけれど、なんとなく自信がない」
「他の人はどんな風に活用しているのか見てみたい」
「色々な分野の人の意見を聞きたい」
「プレゼンテーションの練習をしたい」
「発表は苦手だが、作品は見てもらいたい」等々・・・。

発表・交流の場として、また研修を受けるほどではない疑問点やつまずきの解消に、ご活用ください。

ご持参いただいたKJ法図解や点メモ作品を展示の上、発表・講評・意見交換など、作品を通した交流を自由に行います。
〈個人KJ法1日体験コース〉を受講された方ならどなたでも参加できます。

持参される作品は、研修で作成されたものでも、その後ご自分で作成されたものでも構いません。作成途中だけれどアドヴァイスがほしいという場合でも結構です。

発表については、希望者のみです。強制ではありません。作品をご持参の上、当日のご希望で決めていただいても構いません。

ふるってご参加ください。
 
〈個人KJ法実力養成コース〉の内容
〈個人KJ法実力養成コース〉受講上の
アドヴァイス・注意点
〈狭義のKJ法1ラウンド〉を累積的に活用することで、問題解決への推進力を高めることができます。
一つのテーマについて、〈問題提起〉と〈状況把握〉、あるいは〈状況把握〉と〈本質追求〉、または〈判断〉と〈解決策〉といった風に複数のラウンドを〈姿勢転換〉しながら累積させて実習し、本格的なKJ法の実力を養成するコースです。
論文執筆やプロジェクトの推進などにおいては特に、このコースの核心である〈姿勢転換〉が重要です。
〈個人KJ法1日体験コース〉と〈取材と応用コース〉の両方を修了された方が対象のコースです。まず両コースを受講してください。
作業ペースには個人差がありますので、テーマ・日程等ご相談の上、決定いたします。最低3~5日間を要します。


 
〈グループKJ法活用コース〉の内容
〈グループKJ法活用コース〉受講上の
アドヴァイス・注意点
組織やグループで、KJ法の作業をグループで行う必要がある方々のためのコースです。
KJ法グループ作業には、個人作業とは異なるステップと留意点があります。
〈衆目評価法〉のように、グループならではの技法も有益です。
それぞれの組織・グループで実際に抱えておられる課題をテーマに取り組まれても、ケーススタディとしての暫定的なテーマで実習されても構いません。

3名以上でお申し込み下さい。

日程・会場・受講料等、ご相談の上、オーダーメイドで内容を決定いたしますので、まずはEメールかお電話にてお問い合わせください。
活用したいテーマ・場面・課題のイメージや制約条件などをお伝えいただき、有効な研修のスタイルをご提案させていただきます。
 
各コースの内容は、予告なく変更することがございます。
 
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