KJ法研修のご案内(全てオンライン研修となります。)
 
個人KJ法1日体験コース(1日で修了;約4時間のコース)
受講料48000円・税込み
 
取材力養成コース(1日で修了;約4時間のコース)
受講料48000円・税込み
 
応用技法活用コース(1日で修了;約2時間のコース)
受講料24000円・税込み
以上3つのコースのお申し込みは、下記のコース内容とアドヴァイス・注意点をよくお読みの上、メールにてお申し込みください。(ご不明の点はお問い合わせください。)「研修日程調整について」もご確認ください。
受講料のお支払いは銀行振り込みとなります。(上記料金はいずれも税込みです。)
 
 
講師:川喜田 晶子(全コースとも)
*ステップアップのためには・・・〈個人KJ法1日体験コース〉→〈取材力養成コース〉→〈応用技法活用コース〉の順番で受講していただきます。

*大学院等での論文執筆のためには、〈個人KJ法1日体験コース〉→〈取材力養成コース〉の受講を必須とお考えください。論文執筆の準備として早めのKJ法の修得をお勧めします。

各コースの内容と受講上のアドヴァイス・注意点
 
〈個人KJ法1日体験コース〉の内容
〈個人KJ法1日体験コース〉受講上の
アドヴァイス・注意点
狭義のKJ法1ラウンドを、具体的な事例に沿って、個人KJ法として実践するプロセスをじっくりと体験します。
多彩なKJ法の技法全体の基礎であり核心でもあるステップを、シンプルに習得するためのコースです。
*狭義のKJ法1ラウンド・・・
 ラベルづくり→グループ編成(ラベル拡げ・ラベル集め・表札づくり)→図解化→叙述化

研修時間内で体験したテーマとは別に、宿題として実践していただくラベル群のテーマを数種類ご用意しています。各自の関心に近いテーマのものを選んで、後日、作品を提出していただければコメントを差し上げております。
講義をただ聴いているだけでは体得できないKJ法の本質を、個人個人の取り組みへのフィードバックで精密な理解へと深めていただきます。
個人でお申し込み下さい。どなたでも受講できます。
自分自身の課題や活動のために活用したい場合、まず、このコースを受講してください。

KJ法すべての基礎です。

〈狭義のKJ法・広義のKJ法〉については、「KJ法 解説」のページをご覧下さい。

〈狭義〉〈広義〉以外に、KJ法は、作業主体によって「個人KJ法(KJ法個人作業)」「グループKJ法(KJ法グループ作業」に分けられます。

個人での作業をマスターすることが実力養成の第一歩です。
グループでの活用をお考えの方も、まずこのコースを個人で受講されることをお勧めします。
 
〈取材力養成コース〉の内容
〈取材力養成コース〉受講上の
アドヴァイス・注意点
狭義のKJ法1ラウンドを有意義なものとするために、前提となる〈取材学〉の重要なな技法を学びます。

〈取材〉とは、地域や人物に対するものだけではありません。
書物や文献、自身の内面やグループ・組織・コミュニティーの抱える問題や状況についても〈取材〉がなされた上で、〈狭義のKJ法〉の元となるラベルにデータが記入されます。

多彩で大量の渾沌としたデータを、効率よくバランス良く「狭義のKJ法」へ持ち込むために、「探検ネット」作成と「多段ピックアップ」という技法が必要になります。

このコースでは、その活用の型を学び、〈取材学〉が「狭義のKJ法」を支える意味を体得していただきます。
このコースは、〈個人KJ法1日体験コース〉を修了の上、受講してください。

大学・大学院等でレポートや論文を執筆するためにKJ法を活用する場合、必須といってよいコースです。
もちろん、学術・研究以外の領域・お仕事においても、KJ法を〈使いこなしたい〉という気持を実践につなげるには重要なコースです。

KJ法を学んでも、論文執筆にうまく活かせない、あるいはアンケートやインタビューを元に調査結果から実践的な方向性を見出したいが、どこから手をつけてよいかわからない、といった悩みをよく聞きます。

これらのつまずきの原因の多くは、〈取材〉そのもののあり方と、取材したデータをラベルの形にする作業の困難にあります。

このコースで学ぶ技法の〈型〉によって、迷い無く「狭義のKJ法」でデータを生かすことが可能となります。

このコース受講後も、いくつかのテーマの中から一つ選択し、宿題を後日提出していただきます。
技法の〈型〉の確実な習得を目指します。
 
 〈応用技法活用コース〉の内容
〈応用技法活用コース〉受講上の
   アドヴァイス・注意点
「狭義のKJ法」を使うほどではない、日常の種々雑多な問題解決に、あるいは、ちょっとした細切れの時間を使った発想・整理に、「ラベル」を使わずに柔らかく発想し、しかもKJ法の本質を活かした技法があります。「点メモ花火」と呼ばれます。
この技法の柔軟な有効性には瞠目すべきものがあり、ぜひさまざまな現場でご活用いただきたいと考えています。

また逆に、非常に厳密なご研究の場面にも有効な、「データカード」の使い方にも触れ、KJ法活用の幅を拡げるコースとなっています。
2時間のコースです。
お気軽に受講していただくことで、KJ法活用の幅を拡げられ、KJ法の方法論全体への視野が得られます。
 
 
★グループKJ法について
企業・団体等で、グループKJ法の活用をお考えの場合、まずはメールにてお問い合わせください。
 
各コースの内容・受講料等は、予告なく変更することがございます。
 
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